| □そして本人の登壇です。
出席いただいたご来賓にそれぞれ思いを込めてお礼を言ってから会場の出席者にゆっくりと語り掛けました。
平成3年4月県議会議員に初当選して以来15年がたったこと。
県政全体からこの地域をずっと見つめ続けてきたが、常に原点は相良や御前崎そして榛南であったこと。
いつも話題にする3つの事業を今日も例に出しました。
御前崎港・・フェリーと車の輸出とコンテナが昨年から始まった。大体完成した。これによって、スズキはじめ自動車などの企業にはとっても有利。スズキは相良にある。雇用も増えるし、税収は教育や福祉に回すことが出来る。
道路整備・・・来年度には西萩間と御前崎が結ばれる。
空港開港は平成20年度。その時には空港から牧之原インタ〜御前崎が結ばれる。
新しい牧之原市は世界へ向けての玄関口。
静岡県のこれからの原動力になっていく地域だ。
身近な問題では、病院や消防署にも触れた。
一番の市民の関心事だ。
小泉改革は特定郵便局を切った。
次は、地方が切られるかもしれない。補助金や交付金のカットだ。
効率的な病院や消防を作り市民に安全と安心を保障するには自立できなければならない。
まずは誇りのもてる牧之原市を作る事からスタートだ。
合併も含めてこれらの解決は県会議員では出来ない。
首長として責任もあるが権限を私に持たせてほしい。
皆さんと一緒にやっていきたい。15年の経験と若さネットワークをすべてこの牧之原市のために尽くす!一緒にやりましょう!
・・・そんな挨拶を力強く行い会場から盛大な拍手がありました。 |