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平成17年9月25日(日)後援会総会 速報

心配された台風17号も関東沖に避けてくれて天気はまずまず。
事務所の神事は8時半より約50名ほどの幹事さんが集まって執り行われました。
これから約40日間お世話になる事務所です。
西原しげきさんをはじめ皆さん神妙な面持ちで神事に臨みました。


会場を移動して総会は相良町町民センターです。
特に動員は無しです。各地区で清掃や行事もあり心配されました。
特 にお茶農家にとっては4番茶です。
そんな心配を吹き飛ばすように開会を迎えるころには用意したイス席はほぼ満席になりました。来賓の方と会場内外のスタッフを入れると約400名の参加でした。

後援会総会でいただいたメッセージはこちら!


大石町議会副議長の開会の挨拶ではじまりました。
山ア善道会長の挨拶は簡単明瞭です。
続いて来賓の挨拶です。
先日の衆議院選挙で見事当選した原田代議士がお礼の挨拶を兼ねて激励です。代議士誕生秘話に触れ「西原さんに相談した!」そんなスタート当時からの深い絆を紹介しながら「どうしても市長として一緒に仕事をしましょう!」力強い挨拶をいただきました。
続いて大場、赤堀、牧野、大石の順で同僚であり近隣の県議会議員として激励の挨拶でした。
特に、牧野県議と大石県議にとっては「昨日の敵」です。複雑な思いはあったでしょうが、「市長候補として最適人!」と太鼓判を押していただきました。
町議会議員の出席は川島議長・大石副議長さんなど12名が出席しました。
代表して川島議長から挨拶をいただきました。
各種団体では、相良町商工会政治連盟会長はじめ相良・地頭方漁協組合長・ JA ハイナン農協の常務理事や老人クラブ連合会会長さんが壇上に上がって紹介されました。
御前崎市西原しげき後援会の増田会長も出席してくださいました。


一段落したところで「旗持ち隊」が登場です。黄色のシンボルカラーの登り旗を持った青年たちが10人が会場を走って最前列へ。22歳の男女がそれぞれ壇上で「若者も西原さんを応援します!」

次に中年(失礼)男女の新しい牧之原市に期待することの発表です。スィトピーの会の渡辺さんからは、「目を閉じてください!すばらしい牧之原の自然を思い浮かべてください」子供たちのことを思いながら自然の大切さを訴えました。
自民党青年部を代表して沢田さんからは、自分自身が西原しげきさんと一緒に牧之原市をすばらしい街にしていく決意が語られました。


そして本人の登壇です。
出席いただいたご来賓にそれぞれ思いを込めてお礼を言ってから会場の出席者にゆっくりと語り掛けました。
平成3年4月県議会議員に初当選して以来15年がたったこと。
県政全体からこの地域をずっと見つめ続けてきたが、常に原点は相良や御前崎そして榛南であったこと。
いつも話題にする3つの事業を今日も例に出しました。

御前崎港・・フェリーと車の輸出とコンテナが昨年から始まった。大体完成した。これによって、スズキはじめ自動車などの企業にはとっても有利。スズキは相良にある。雇用も増えるし、税収は教育や福祉に回すことが出来る。
道路整備・・・来年度には西萩間と御前崎が結ばれる。
空港開港は平成20年度。その時には空港から牧之原インタ〜御前崎が結ばれる。
新しい牧之原市は世界へ向けての玄関口。
静岡県のこれからの原動力になっていく地域だ。
身近な問題では、病院や消防署にも触れた。
一番の市民の関心事だ。
小泉改革は特定郵便局を切った。
次は、地方が切られるかもしれない。補助金や交付金のカットだ。
効率的な病院や消防を作り市民に安全と安心を保障するには自立できなければならない。
まずは誇りのもてる牧之原市を作る事からスタートだ。
合併も含めてこれらの解決は県会議員では出来ない。
首長として責任もあるが権限を私に持たせてほしい。
皆さんと一緒にやっていきたい。15年の経験と若さネットワークをすべてこの牧之原市のために尽くす!一緒にやりましょう!
・・・そんな挨拶を力強く行い会場から盛大な拍手がありました。


乾杯は JA ハイナンの紅林常務さん。閉会の挨拶は自民党相良支部長で町議会議員の山本さんでした。
閉会は11時近くなってしまいましたが、ほぼ予定通りの進行でした。
ご参加くださいました皆様に深く感謝申し上げます。
有難うございました。(手違いで会場の写真を掲載できません、すみません)

後援会 役員・スタッフ一同
後援会総会でいただいたメッセージ